塩害ガードとは?
- 大橋車体

- 2020年12月3日
- 読了時間: 2分
こんにちは。事務員のえりです(^^♪
いつもご覧いただきありがとうございます。
近年、車両の高性能化が進み、お客様の車両使用年数が延びる傾向にあります。
また、新車購入後は1台を長く大切に乗りたいというお客様の要望も多く聞かれます。
新車時に塩害ガード処理を施した車両であれば、
数年先も下廻り部分のコンディションは大変良好に保たれ、
車両価値をより一層高めることが可能です。
平成2年のスパイクタイヤ使用禁止以後、降雪地・寒冷地では機械による除雪や、
ロードヒーティングによる消雪のほかに、凍結防止剤や融雪剤の散布が行われています。
これは橋や坂道での路面凍結によるスリップ事故などを防ぐために欠かせないものです。
この凍結防止剤や融雪剤が車体の腐食の原因となっています。
主な成分は塩化ナトリウムや塩化マグネシウム。つまり「塩」なので海水の上を走っているのと同じ状態です。それが車体に跳ね上がり乾燥すると塩の結晶が付着してしまいます。
鉄が錆びるのには必ず水と酸素が必要です。繰り返し塩が水を吸収することでサビが成長します。
転ばぬ先の杖 新車を購入したら
塩害ガードでしっかりサビ予防!!
【before】
足回りや溶接跡などのサビが発生しやすい部分は重点的に、タイヤハウス内やホイールアーチなど塗りにくい箇所にもきっちり施工。車を知りつくしたプロの丁寧な施工で下回りの防サビコートを完成させます。
【after】
新車じゃなくても間に合います!!
※経年車の場合は状態によって処理方法が違ってきますので、
当店までご相談ください。
■施工料金■
軽自動車:¥33,000(税込み)~
※車種により料金が変わります。
※走行車両は下回り洗浄料を別途頂戴する場合があります。







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