本当にあった困った話①
- 大橋車体

- 2021年9月16日
- 読了時間: 2分
知って得する車両保険の使い方!
■ご契約者様:37歳男性 Aさんの話
Aさん: 納得がいかないですよ!
連休に家族4人でドライブに出かけました。
高速道路で渋滞になり止まった直後、
後ろから来たトラックに突っ込まれたんです。
居眠り運転ですよ!
車は全損。連休はつぶれてしまい最悪でしたよ。
数日後、相手の保険会社から電話がかかってきました。
「Aさんの車の時価額は150万円になりますので、
150万円お支払いさせていただきます。」
とのこと。
冗談じゃない!2年前に車を買ったばかりで、
1回目の車検も受けていない。今でも180万円位はするはずなのに!!
その後、相手の保険会社と何度も交渉しても
150万円以上にはならないとのことで、どうにもなりません。
どうしても納得がいかないので、
自分の加入している取り扱い代理店へ相談してみたら
取扱代理店:『ご安心ください。Aさんの自動車保険には車両保険が付いています。
現在ご加入の車両保険は、ご契約の自動車保険金額を180万円で
設定されていますので全損の場合は180万円が支払われます。
しかし今回のような全損事故でしたら、全損時諸費用保険金として
車両保険金額の10%(20万円を限度)※が支払われますので、Aさんの
受取額は198万円となります。しかも、Aさんがご加入の保険には
無過失事故の特則が付帯されているので相手に100%過失がある場合は
車両保険を使っても等級が下がることはございません。
なので、Aさん、今回はご自身の車両保険を使いましょう。』
※車両保険金額が100万円未満の場合、お支払する保険金額は10万円となります。
車両保険を付帯していてほっとしたAさんでした。
自動車保険を見直したい方、新規加入したい方。
どうぞお気軽にご相談ください。ご相談無料です(^^♪




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